2年間で200冊図書館で本を借りた(読んだとは言っていない)ワイが読んでよかった本(プログラミング編)

さあ、ちょっとずつ書いていくで!

例によって、書きかけだが、もうここらへんでやめておく。終わらないから。

アウトプットが2024年のテーマであります。

ド入門編

無駄なマシーンを発明しよう! : 独創性を育むはじめてのエンジニアリング

本当に日常的なアプローチを行う姿勢が良いと思う。コードの記述に安易に進まない、真にプログラミングの姿勢を養成できる良書だと思う。

コードがかければプログラマなのではない。
そうではなく、課題を見つけ出し、一般的な解決方法を導くことがプログラマの真髄なのだと思うのだ。

その課題を見つける能力を養うには、日常的な思考を課題解決のために研ぎ澄ませることが肝要なのだ。

Scratchであそぶ機械学習 : AIプログラミングのかんたんレシピ集

 

[cover photo]

実はAIプログラミングってそんなに難しくないんだなって思わせてくれる良書。というか、Scratchというアプリケーションが優秀なのかもしれない。

題材も、小中学生が好きそうなテーマを扱っている。

入門編

 

独学プログラマー : Python言語の基本から仕事のやり方まで

この本は、ド入門でおすすめしようかどうか、非常に悩ましいところである。いや、おそらく、ド初学者はこの本を読むべきではないかもしれないな…。

コーディングの技術的な解説はもしかすると半端で終わってしまうかもしれない。それに、いまどき、入門者はpythonよりもgoogleColabを始めたほうが明らかにスムーズだ。

しかし、日本語訳が非常にスマートでスッと頭に入ってくる文章で書かれている。

また、プログラミングという行為に対して積極的なイメージを持てるのも、この書籍のいいところだ。副読本という形で横においておきたいとは思う。

スラスラわかるJavaScript, 新版

pythonだけ書けても現場では通用しないぞ。(威圧)

すごくわかりやすいと思う。無駄も少なく、ページ以上の価値がある。
挿絵もちょっとかわいい。

ワタシはこの本を4回くらい、借り直して机の横においていた。
amazonでレビューを見ると、「ロングセラーの入門書、9年ぶりにリニューアル!」と書いてあった。やはり良書であったか…!!

プログラミングの本というのは、基本的に説明している内容は同じだ。とにかく、一冊をやり切る底力、粘りは必要である。

その一冊を見つけるまでが大変なんだけどね..。
この本はとりあえずおすすめってことである。

 

実用的でないPythonプログラミング : 楽しくコードを書いて賢くなろう!

この本は実用的ではないモチーフでプログラミングを学べる。
たとえば、アメリカ独立戦争時代の暗号をpythonで解いてみようなんて、思わないはずである。

この本も翻訳モノであるが、日本語への翻訳が秀逸で、独特のユーモアをうまく日本語に移植できており、読み進めるのが癖になる。

 

さわって学ぶLinux入門テキスト

リナックスは良いぞ。タダだからな。最近、LinuxのOSシェアが3%を超えたらしい。めでたいな。

本書はLINUX Essentialsのための学習書という位置づけだが、はじめてLINUXにふれるためのガイド本としても非常にわかりやすいと思う。

ワタシがはじめにLINUXを学ぶときは、なにかのガイド本があったら良かったと思う。ワタシはまじでケチすぎて、「Lixuxが無料なら学習素材も無料であるべきだ」という姿勢を貫いたせいで誤った理解や、非効率な学習を進めてしまっていた。

数千円払って、本を買っておけば良い。
曰く、「先達はあらまほしきかな」
である。

 

Linux+コマンド入門 : シェルとコマンドライン、基本の力

手元に常においておきたい、コンパクトな字引きとして。

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