こんな感じで、毎日の活動ログを楽に取ってくれる仕組みを作った。
この仕組みにより、日々を快適かつ効率的に過ごすことが可能となります。(AI感)
可視化して、振り返ることが重要
日々の成長を感じながら、毎日を楽しむことは何よりも尊いことである。
そんな当たり前のことに気がついた。
上手くいくことがあったら、そのやり方を明日も再現したい。
駄目なことは、同じことをしないように気をつけるべきである。
当たり前のことである。
当たり前だが、なぜそれが私にはできないのか?
それはおそらく、
私が毎日を振り返ることさえ面倒なほどに怠惰だからである。
そして怠惰な自分を変える試みはことごとく失敗に終わっている。
2024年も、同じ過ちを私は繰り返してしまうのだろうか。
面倒がりな自分に馴染む方法を考える
私は怠惰ではあるが、おバカではないと思いたい。
であるから、怠惰であってもやらねばならない「仕組み」のほうに着目した。
勝手に自分の活動ログを記録してくれて、それを嫌でも確認する方法とか無いかな…。
と思っていたら、カレンダーに勝手に記録してくれれば、スケジュール確認のときに嫌でも自分の活動ログを見られるな、と思いついた次第である。
iOSのショートカット、オートメーションの仕組みを利用すれば、応用でだいたいのことができそうである。
今年の目標は、「自動的に自分が成長してしまう仕組みを作る」という事になりそうである。
概要
概要はこうだ。

…図にしたが全くわからん。
要するに、このモードで何かしら選ぶと、
(AppleWatchからでも大丈夫よ!)

オートメーションが起動して、

こういう感じでカレンダーにログを残してくれるというわけである。

これ、非常に便利である。
ダイエットをするときも、勉強をするときも
しっかり記録を残して、振り返ることが大事と言われるけれど、
その記録することが面倒なんだよな~という障壁が一番大きいと思う。
なぜなら私は怠惰だから!
なので、活動記録をこういう感じで楽に取れるのはメチャクチャでかい。
いちおう、作ってからひと月くらい経つけど、
日々の振り返り(その日何をしたのか、良かったことなど)
の確認作業がメチャ楽である。
副次的産物
この仕組みは、iOSのショートカットアプリを利用している。
ショートカットアプリで出来ること、できないことがわかってきたのもいい感じだ。
iOSのバグ
本当は、睡眠ログはiOSのヘルスアプリと連動するつもりだったのだが
iOSのヘルスアプリの中にバグが有るようである。
こちらにそのバグを投稿したが、このフォーラムはいつも大変意味がない。
Shortcutアプリで睡眠データを「ソース」でフィルターできない
iOSのバグについても折を見て書きたいのである。
IFTTT pro+
やはり自動化は楽しい。
金槌を持てば全てが釘に見える。
いろんなことをとにかく自動化したくなる。
なにもせずとも私が成長してしまう、そんな毎日の仕組みづくりを追求したいものである。
というわけでもっといろんなことを自動化するために、IFTTTに課金した。
withings sleepなどと連携して、いろいろやってみるつもりである。
IFTTTも構文を覚える必要がありそうで、学習コストに見合う成果があるかどうかは微妙である。
文章を書く集中力が切れてきたのでこの辺で書くのをやめる。

