Notionってさ、なんか意識高いんだよな~。
っていうか最近「意識高い」って言葉聞かなくなったな。
まあそれはいいけど、
おれはNotionを学割プレミアムで使ってるけど、これが有料だったら、ワタシは絶対使わないであろう。
というのも、なんでちょっとした雑記にイチイチ「タイトル」とか「タグ」とかつけなきゃいけないんですかね😠 っていうことをずっと思っていたからである。
もっと、チラシの裏みたいなことをバンバン書けるアプリが欲しかった。
そういう、素朴な不満を解決してくれるのが、Obsidianである。
去年から、チラ裏はObsidianに書いて、メモはNotionにまとめるという使い方をしていたんだけど、なし崩し的にObsidianになっていってしまう。
さらにクソどうでも良いこととか、クリップボードの内容を保管するのにAppleのメモアプリを使っている。
Obsidianはいいぞ
Obsidianは、黒曜石という意味らしい。
アプリブランディングとしては、Notionよりもさらに知的な感じにヤヤコシイオジサンが使っているような印象がある。
ワタシはAmazonUnlimitedでこのアプリを激推ししている本を数冊読んで、それで使い始めたんだけど、そのUnlimited書籍のどれもがなんというか渋いんですよね。
ついに(finally)、ワタシがたどり着いた知的集約機構はObsidianであったのだ…みたいな感じ。TEDかよ。
控えめに言ってクドい人が、ハマるメモアプリなのだろうか。
メモアプリって書くと、これはメモアプリじゃなくて、「情報集約ツール」なんですよねぇ〜(メガネくいっ)とかやられそう。
でもいいアプリ。超好き。
学習コストは高め。
Notionよりもシンプルな作りな気がするけど、
メモアプリ(情報集約ツール)にしては、わりかし学習コストは高い。
でも、すごく覚えると楽。
プラグインとか、メチャクチャいいのがそろっている。
傍論:Appleユーザは結局メモアプリに戻るのか?
これは結構議論の余地がある。
Appleのメモアプリはかなり完成されている。
すべてがここにあるって感じ。しかも無料。
ただ、なんとなく物足りなくなる時が来るんだよね。
EverNoteは…うーん。
