2chのひろゆき氏はたまにホントの事を言う。
彼とホリエモンは、最もワタシの考えにメチャ影響を与えた人物のひとりである。
ひろゆき曰く、「タブレット端末によって得られるのは、プログラミング”教育”ではなく、プログラミングによって作られたアプリケーションを起動する”やりかた”である」とのことである。
ホントその通りである。
タブレットは、あくまでも「ハーフOS」であるということをまず教えるべきだよな。
電車の乗り方とか、手紙の出し方とか、ラインの使い方とか、そういうことだけを教えててもしょうがないのである。
そうではなくて、プログラミングによって、タブレット端末を自分の使い方にカスタマイズするための手法や方法を教えたほうが良いと思う。
プログラミングを「Pythonista3」から始めるやつがいるか?
ふつうScratchからやろ!おぉん?
Obsidianの本書いた人の話
KindleUnlimetedで、Obsidian書いた人の文章でこれまた良いことを書いている人がいた。
https://pouhon.net/ipad-originality/7226/
いいたいことはここに全部書いてあった。
そういえば最近、タブレット端末のことを「ハーフOS」という言い方をしなくなったのかな?
ちいかわノートパソコンに見る可能性
さいきんこんな感じで子供向けのおもちゃが発売されていて、
たぶんScratchをカスタムした、アプリとかが遊べる。

この間、これのポケモンバージョンで小一時間ほど遊んでました。

2 コメント
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最近では、高校入学時にICT機器購入が必須なのですが、県立広島高校や基町高校など、iPadを指定している学校があるんですよ。情報1のプログラミングの授業とかどうするんだろう。
まあ、中華端末ではないことは一旦褒められるのかもしれない…
コードの構成とかは、iPadだろうが、ちいかわPCだろうが、概念が理解できればいいのかな~とおもいます。
ただ、ハーフOSという概念は抑えておいてほしいな…。
それは、ITを作るための端末ではなく、おもにITを利用する端末である、と。
というか、情報処理の範囲って、プロジェクト管理や、戦略策定、データベースの構造など、きりがないですね。