注記:私にない観点で気づきを得られた講義であって、
皆受けたほうが良いとかそういう内容ではない
マーケティング
学問としてマーケティングを扱った。そういうアプローチがとても良かった。
ビジネスパーソンの講演やスピーチばかりの講義もあるけど、そういうのは大学院以外でも公演があるのであるから、もっと純粋に学問としてのアプローチをしても良いと思う。
たしかに、ビジネスパーソン招聘中心の講義のほうが準備も楽で気楽ではある。しかし、勉強というのは基本的に大変なものである。なんか、講演をされるとお茶を濁されているように思える。
なので、きっちりアカデミックな分野のほうが私は好ましい。
地域経済
地域経済活性の基本原則は「外貨獲得」であって、外貨を獲得し、地域で消費するというモデルがないと成長しないということがわかった。
ネットワーク理論やべき乗理論に触れていたことも私の中で納得度が高い。
美しい理想論ばかり語る地域活性プランが多すぎると思う。
そういう対象の方が、行政もお金を出しやすいのであろう。
ブランドマネジメント
アプローチ手法、ソリューションが具体的でとても良かった。
実践と理論の講義が一番バランスが良かった。
健康情報マネジメント
新しい分野の知見を得られた。
健康情報は、意外と簡単にスマホから取得できるのに、プログラミングはまだまだ敷居が高い。
この講義にインスピレーションをうけて、いまアプリを作っている。